洗剤

 

 

なんて薄情な人間なんだろう

 

人間は簡単に死ぬけど

簡単に死ねない

 

 

何もかもが紙一重で、いい加減腹が立つ

 

 

 

 

身体さえなければ精神とか感覚しか残らないのに

 

肉体というものがあるから、苦しみが増える

 

肉体さえなければ、人間は意識の世界だけで完結できるのに

 

 

 

 

 

秋が来る

 

 

胸騒ぎがする

 

 

 

不格好なリズムで、乾燥機が完了を知らせてくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無意識

黒影

 

 

 

ダントンがさ、マクシムに

 

「なぜだか、お前は幸せを遠ざける」

 

って言い放つ台詞があるんだけど

 

 

それ凄いわかっちゃう気がするんだよね

 

 

 

 

 

 

もはや誰も知らない東京とかに行って

一目惚れした人と一緒に暮らしてみたりとかいう、そんな漫画みたいなことが起きるわけないか

 

 

根本が乙女なので、夢見ることをやめられないし、とにかく「鼓動」に判断を委ねているタイプなので、ドキドキしなければそこで試合終了。

 

 

ときめかせてくれるものがなによりも好き。

 

 

 

 

安心とか、安定とか、どうでもいい。そんな感情知らないし、今は求めてない。

欲しいのは背徳感だし、人に迷惑かけなければ小さな禁忌を積み重ねたい。

それが一番、生きてることを実感できる。

 

 

 

 

 

 

でも、

 

 

 

好きな人とは絶対幸せになれない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ難しいなーーー

 

 

どうして好きと幸せが両立できないんだろう

私が幸せを怖がっちゃうからかな

 

 

 

 

 

本気で人を好きになる感覚がわかるから、その感覚にならなければ、そんな感情は嘘だし

 

 

嘘つきたくないし

 

 

 

 

 

 

あぁ今年は絶対、秋の夜風を感じてもきっと何も思い出さなくて

 

でも風化はさせないから私が覚えておくしかないのだ

覚えておくことが1番の復讐

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京行っちゃおうかな

誰にも引き止められないだろうし

私の部屋が空いて好都合だし

 

 

 

 

こんなはずじゃなかった

 

わたしたち

 

 

孤独なことは受け入れていて

 

多分一生孤独感は拭えないと、少々諦めている

 

ただ、孤独でどうしようもない時はどうしたらいいのだろう

 

 

なんとなく、私は一生幸せになれない気がする

 

これは卑屈とかではなく、自然と、ふと、ただ世の中に風が吹くみたいに、そう思うの

 

 

幸せになれないのなら、早く死にたい

死にたいって言うと語弊があるな

早く消えたい

 

自殺願望はないけど、生きる願望もないので、つまるところ早く消えたいなとは思う

 

 

 

 

 

私の将来の夢は

 

好きな人と一緒にいること

 

 

 

そんな日が叶えば、きっと嬉しさで死んでしまうので、だから多分叶わないと思う

 

 

 

 

明日死ぬかもしれないって人一倍思ってるのに

人一倍行動できないのはどうしてだろう

 

明日死ぬかもしれないなら、やりたいことやって、好きなことやって、自由にやってみればいいのに

 

 

失うものなんてないのに

 

 

 

 

 

失うものなんてないって思ってるけど、

でも実際失うものもあるんだよね

 

 

 

 

普通の幸せを紡ぎたいだけなのに

どうして欲張りになってしまうんだろう

 

どうして、帰る家があることや手に職があることやご飯があることだけじゃ満足出来ないんだろう

たいした努力もしてないのに、どうして何かに焦がれているんだろう

 

 

 

 

 

変わりたい気持ちと

動けないっていう気持ちと。

 

 

とてももやもやする

 

 

 

もっと丁寧に人と関わりたい

 

 

あぁ、また大きく落ち込んでしまいそうな気がする

やだな

空元気も下手になってきたし

 

 

 

全然だめだな

 

 

胃がとても痛い

 

 

 

そういえば、

 

すごいなと思った

私はずっとこの環境で生きてきて

大きな棘もなく、繊細な人間になった

 

暴力や暴言を言うこともなく

 

挨拶はちゃんとし

 

なるべく人に優しくする

 

 

こんな人間になった

 

 

 

 

 

 

 

産んでくれとは頼んでない

 

 

 

 

 

 

 

どこに居ようと生き地獄なら

無一文になった世界を見たい

 

 

 

 

 

 

 

親と赤ちゃん

 

悪いのはどっちだろう

 

 

 

親の育て方のせいだよ

親の育て方の連鎖が、今に繋がるんだから

 

親の親が悪ければ、親も悪いし

 

親の親の親が悪ければ、親の親ももちろん悪く育つ

 

 

命の連鎖は美徳のように語られますが

 

同じく、負の連鎖も生み出していると思います

 

 

 

 

 

 

 

 

少しでもいいから楽になりたい

 

 

 

下心

 

夜になるのに白昼夢みたいな空を見てるともう永遠に朝は来なくていいと心から思う

 

きらきらしてる人達を見ると、その裏でどれだけのどろどろがあるんだろうって思うけど、だけど、表面だけでもきらきらできてるのだから羨ましい

 

 

どこにも行けず、何にもなれない自分

 

 

 

愛を求めると、破滅する

なんとなく、昭和の文豪を見てると思う

 

というか、昭和の文豪ってよく自殺するけど、なんか気持ちがわかっちゃうんだよね

 

 

別に売れたいとか思わないけど

どちらにせよ表現活動を細々してた方がいいんじゃないか自分

しかしそれは、鬼のような週5日勤務とは並行できなくて、生き方に揺れ惑う

 

 

精神がどんどんすり減って

頭は混乱するのに発語はできなくなっていく

他人に返信ができない

外に出られない

何もしたくない

身体が動かない

やばい

 

 

 

元々、家にいるのは性にあわない

インドアにみえてアウトドア

 

もう、YouTubeにのってるSnowManの動画は見切ってしまったと思う

 

 

 

 

 

 

 

たまに、さみしくてどうにもならなくなる時がある

肩だけ貸して欲しくなったり

3秒だけ背中を貸して欲しくなったり

そういう時ってどうしたらいいかって

どうにもならないんだよ

 

 

こういうのを止められなくなるから人は恋人を作るのかな

でも、だったら私もとっくに作ってたよなぁ

 

 

 

呼んだらすぐ来てくれて

黙ってそばにいて

安心させてくれる人

呼吸しやすくさせてくれる人

 

 

ハチクロのはぐの台詞ね

 

「そうだ 修ちゃんは きっと 私の雨だ
一緒にいると 深く 息ができて
草や木みたいに ぐんぐんのびてゆけそうな気がする
いつも困ったような顔でやさしく笑う
私のだいじな だいじなひと」

 

っていう台詞を思い出すと

どうにもこうにも涙が出てくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく思う

 

 

この状態も、この生活も、長くは続かないんだろうなぁと

 

 

今日こそその日が近づいてて、

何かが変わっていくんだろうなぁと

 

 

 

もう少し生きやすく生きていくために土壌を整えてあげれらるのは自分しかいなくて。

 

私の精神が崩れるのが先か

私の身体が行動するのが先か

 

どっちになるのかな

 

 

 

 

でも、髪をきる決心がついたように

現状を変える決心もきっとつくはず

 

 

信じてあげなきゃ